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2012年1月 5日 (木)

2012年最初の外来診察

朝からすがすがしい晴天。9時前に形成外科へ。朝9時の予約だったが、病院内にいることがわかったのか、通信機で8時50分に呼ばれた。もうすでに何時間も病院にいます、という感じのY医師。相変わらず忙しそう。当直だったのかしら。胸とお腹のケロイドが相変わらず良くならないことについては、とりあえず様子見。ただ、両胸に少しずつ感覚が戻ってきていることを報告すると喜んでくれた。ただ、左わきの無感覚については、「もう、それは、手術の時に神経が切れちゃっているからね」ということ。

また、再建手術後、湿疹や、炎症が以前より起きやすくなっていることを報告。現在は、手術のときのドレーンの穴の痕周辺がただれて、非常に痒い。ヒルドイド軟膏を処方していただく。「今年もよろしくお願いします」とあいさつして、今年最初の診察が終わった。

続いて、乳腺外科。こちらは、9時半の予約だったが、珍しく10時ころに呼ばれた。30分待ちは短い。昨年11月の浮腫クリニック受診の報告。明らかなリンパ浮腫でなかったことは、よかったですね、と喜んでくれた。また、「リンパ浮腫治療のマッサージは非常に奥が深いらしく、僕たちが習おうと思って、簡単に習えることではないらしいんですよね」とのこと。それゆえに、専門とするクリニックを紹介しているということだった。両胸、わき、鎖骨廻りなどを触診して、「はい、結構です。順調ですね。」とD医師。今回は触診のみで、検査はない。次回は4月半ばに血液検査と診察。4月というと、告知まる3年となるころだ。

関節痛がひどいことを訴えるが、「それは、薬の副作用の可能性が高いですね」と、しごく科学的な答え方。彼は、漢方などは処方してくれない。「漢方に詳しい先生なら処方されるのかもしれませんが、僕は…ですね」と、効果に疑問を持っている様子。この程度の関節痛は頑張って耐えないと…ということか。このおかげで、がん細胞が増えることが抑えられているのだから。

たくさんの外来患者が待っている待ち合いを抜けて、会計へ。ボランティアさんのテーブルの前を通る。私もいつか、この病院でボランティアをしたいと思っている。現在の仕事の忙しさではそれは難しい。週に1日はまるまる空けなくてはできないことだから。でも、本当に、いつか、ここで、エプロンをして、「ボランティアです」というバッチをつけて、この病院に来る患者さんたちのお手伝いをしたいと思う。

本日はアロマシン90日分とヒルドイド軟膏2本で、約17000円。今年も、この病院にお世話になりながら少しずつ体力をつけて、健康に近づいていきたい。

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