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2011年9月14日 (水)

今年の夏は暑かった

9月14日(水)

暑さ寒さも彼岸まで、とは言うが、今年の夏はまだまだ暑い。ホルモン治療を始めてから始まったホットフラッシュも、今年はことのほか辛かった。

2月末に子宮筋腫で子宮を全摘したときに、乳腺外科、婦人科の主治医と相談して、両方の卵巣も摘出した。「卵巣がなくなることは閉経と同じだから、今まで行ってきた閉経前のホルモン治療から閉経後のホルモン治療に移行できる」という乳腺外科主治医の話が決め手となり、婦人科主治医に卵巣も摘出してくれるように頼んだ。「取ってほしいなら取ってあげるけど、更年期障害の症状は今より強く出るよ」と言われた。それでも、卵巣がんのリスクを回避し、また、ホルモン治療を次のステップへと進めることのできる全摘をお願いした。ホルモン剤は、タスオミンからアロマシンへ。リュープリンは中止となった。

結果は主治医の言う通りだった。ホットフラッシュとそのあとの多汗がひどく、とくに顔の汗は半端ではなかった。節電で冷房を弱くしている電車に乗っていると、ぼたぼたと床に汗が落ちた。服の汗じみが心配で、真っ白か、真っ黒か、濃紺か、汗じみのめだたない色の服しか着なかった。はっきり言って、とても恥ずかしかった。

汗取りの下着を工夫したり、風の良く起こる扇子をさがしたりした。下着にスプレーすると冷やっとする清涼剤を使ってみたり、冷えピタを背中に貼ってみたりもした。ま、ほとんど役に立ちませんでしたよ。

この汗といつまでつきあっていくのかなぁ。おそらく冬も続くと思われる、このホットフラッシュ。薬で強制的に閉経させて、次には卵巣を取ってしまって、さらに閉経後のホルモン剤でとどめの攻撃。からだがあっぷあっぷしている。アロマシンの典型的な副作用とされる、関節痛も、両手と足でかなり強く感じている。次回の乳腺外科外来では、漢方薬について相談してみようと思っている。

でも、これほど不快な症状を抱えてはいるのですが、卵巣を全摘したことを全く後悔していません。

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