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2011年9月23日 (金)

ついに遠近両用コンタクトレンズ

年齢的にも老眼がやってくるのは時間の問題だったとは思うが、ホルモン療法が始まってから極端に視力の衰えを感じるようになった。

もう1年半以上前に眼科できいてみたところ、ホルモン療法には視力の変動が伴うことがよくあると言われた(←昨年のエントリ「ホルモン療法と視力低下」参照ください)。

そのあとは、運転をするときには視力の良く出るコンタクトレンズ(しかし、近くはきびしい)、普段の生活では手元が見えるコンタクトレンズ(しかし、遠くはきびしい)を使い分けてきたが、手元が見えるはずのコンタクトレンズでも小さい辞書の字が読めなくなってきていた。肩こりや頭痛の原因にもなっていたと思う。これは、薬がタスオミンからアロマシンに変更になってから特に強く感じていた。

折も折、遠近両用コンタクトレンズを使っている方に出会い、「いいわよ~、ただし、個人差があるみたいだけれど」と言われ、先週眼科に行ってきた。すんなりと「では、試着してみましょうか」ということで、今までの1日使い捨てタイプより一回り大きく、レンズの端にある小さな点が外側になるように装着してみると、違和感は全くなく、遠近の境目なども全く感じられず、とても快適だった。遠くは1.2の視力が出た。手元はやや危うい。

とりあえず3か月使ってみることにして、2週間使い捨てタイプのソフトレンズを購入した。しかし、手元は100%はっきりというわけではないので、このレンズの上からかける、リーディンググラスのようなものを作った。

いよいよ、老眼ケアの時期に入ってしまった。年齢とホルモン療法の副作用の両方によるものだとは思うが、副作用を嘆いていても仕方がないので、少しでも快適に過ごせるように工夫していきたいと思う。でも、リーディンググラス用をペンダントのように胸にぶらさげておく「眼鏡チェーン」は、もうしばらくやめておこうと思っている。・・・悪あがきですね。

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