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2010年9月16日 (木)

骨盤内MRI検査

今週は病院ウィーク。3回病院へ。月曜日に骨盤内MRI、火曜日に形成外科、木曜日(本日)婦人科。

婦人科では、MRIの写真を確認し、また、エコーで大きさも見た。幅12センチ、奥行き13センチ、高さ9センチという筋腫。「新生児の頭よりちょっと小さいくらいかな。」ただ、癒着はしていない。また、子宮がんの所見もない。

婦人科主治医のスタンスは7月の外来と変わらず、「あと6か月くらい様子をみたらどうか、手術はいますぐする必要はない」というものだった。私が、突き出したお腹を見せて、便秘、頻尿、腰痛などを訴えても、子宮全摘をしてもそれらが解決する可能性は3割程度と。「癒着してたら常に圧迫するけど、あなたのは動くから」と言われた。

しかし、主治医は今日はとても落ち着いて、顔を見てよく話してくれた。「取りたいの?それなら、取ってあげる。でも待たないとだめだよ。ここはがんの病院だから。」私は、「すみません、お待ちします。」

来年2月をめどに子宮全摘予定。その際に卵巣も一緒に切除するかどうかを考える。卵巣をとるメリットは「卵巣がんにならない。卵巣がんは検診がないので、70%は進行がんで見つかる」と主治医先生。「ただ、更年期障害の症状は強く出るよ。」何事にもメリットとデメリットが。ゆっくり考えよう。

とりあえず、近いうちに子宮筋腫とお別れできそうだ。そうなると、胸のことを一所懸命考えられる。

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