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2010年6月 5日 (土)

乳頭再建も最終段階

形成外科外来を受診してきた。

「調子はどうですか?」と主治医Y医師。もちろん、乳頭の調子を尋ねているのだ。
「はい。大丈夫です。でも、ちょっと小さくなりましたかね」と私。
さっそくブラをはずして見せると、
「いやいや、いい調子ですよ」とY医師。
「大事に護ってますから」と、手作りの乳頭キャップを見せる。この大切な乳頭を絶対につぶすわけにはいかないという心意気がY医師にも伝わったらしく、彼もニコニコと笑っていた。
「本当にかわいいですよ」と自分の子供のことでも話しているように胸を触ってみせる。

最後まで残っていた右乳頭の糸をぱちんと切って取り、抜糸もすっかり終了した。

「じゃあ、刺青の日を決めましょう」とY医師。
お互いの手帳を見ながら、7月最初の木曜日の夕方、と決まった。両方の乳頭の刺青が1時間余りでできるらしい。

いよいよ、本当に最終段階となった。1年間かけて進めてきた乳房再建だが、最後の段階になると逆に名残惜しくなってしまう。「まだ他にすることはないか…」と思ってしまう。

傷口のケロイド対策は、ステロイドを使用する段階にはない、というY医師の判断だった。ただ、お腹の傷が少しケロイド化している部分があり、そこに、スウェーデンのメーカーの新製品だというシリコンのテープが使えるか、お腹へのパッチテストをすることになり、3センチ四方くらいのテープをウェストあたりに貼った。とりあえず1,2日様子を見て、赤みやかゆみが出ないか、確認する。ケロイドは体質などで避けがたいところもあるようだが、もうこれ以上切ることはない(はずの)傷だから、大切にしてできるだけきれいに保ちたいと思う。

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