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2010年5月 8日 (土)

抜糸前と抜糸後の乳頭写真

抜糸の前には乳頭を保護するためのプラスチックのキャップがかぶせられていた。このため、ブラをしないと、この輪がTシャツなどにはひびいたが、乳頭が押されて沈む心配はなかった。下の小さい写真をクリックすると別ウィンドウで大きめの写真が出る。気持ちの悪い方はスルーしてください。ご参考まで。
Photo

抜糸後は、このキャップがはずれた。皮膚移植をした乳輪部分と乳頭のトップの部分はまだ糸がついている。両乳房上部の長い傷の抜糸もすみ、まだ赤みは強いものの、少しずつ落ち着いてきている。下の小さい写真をクリックすると別ウィンドウで大きめの写真が出る。気持ちの悪い方はスルーしてください。ご参考まで。
Photo_2
乳頭は皮膚を縫い合わせたものなのだが、糸がついていなければ、本当の乳頭に見えるほどリアルな感じ。自然の乳頭乳輪部分とは皮膚の質感、色合い、立体感が異なるが、これは、後に刺青などで補っていくことになる。この乳頭はブラや下着などで押されると徐々に沈んでいくらしい。そうならないよう大切に保護することが大切。形成外科の外来では厚手のガーゼをあててくれたが、仕事をしていると、ガーゼにブラだけでは動いてしまいそうで心配。何か、保護するものがどうしても必要だ。

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