ランキング投票

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Furries' Books

お買いもの

  • 医学書なら…
  • カップ付キャミソールなら…

ここを訪問してください

  • みんなでつくろう!がん医療のドリームチーム
無料ブログはココログ

« 乳頭乳輪手術が終了 | トップページ | 退院しました »

2010年5月 1日 (土)

立派な乳頭ができた

ゴールデンウイークに入り、新たに入院する人もいないらしく、病棟も何となく静かな感じがする。

再建手術後1日が過ぎ、お腹の修正部と両胸、それぞれがピリピリと痛むものの、ロキソプロフェンで抑えられており、発熱も昨夜にはおさまった。左右の胸のドレインからはまだ浸出液があるが、色も薄く、ガーゼで対応できる程度の量だ。

今朝の回診では、Y医師も明るく、ニコニコしながらガーゼ交換をしてくれた。ガーゼの下から乳頭がのぞく。頭を一所懸命上げて乳頭を見ようと試みる。

乳輪部分には、円く切ったガーゼが被せてあり、乳頭には、透明プラスチックのリングがはめられている。リングとガーゼは縫い止められており、乳頭乳輪を保護している。まだ血があちこちにこびりついているが、思っていたより大きく、はるかにリアルな乳頭だ。

夕方。前回の乳房再建手術のときに、左胸の多出血に気付いてくれた、「左乳房の恩人」とも言える看護師がガーゼ交換のために病室に来た。きれいにできましたね、よかったですね、と我がことのように喜んでくれ、入院がこれで最後になりますように、と言ってくれた。

今夜は、この1年を思い出しつつ、支えてくださったたくさんの方々に感謝したいと思う。

« 乳頭乳輪手術が終了 | トップページ | 退院しました »

5回目の入院(2010年4月)」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 立派な乳頭ができた:

« 乳頭乳輪手術が終了 | トップページ | 退院しました »