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2010年3月23日 (火)

いろいろなことが一周年

月日の流れのはやいことを実感するこの頃。ちょうど病気がわかってきたのが昨年の今頃だった。(←サイドバーのカテゴリー「乳がんと診断されるまでの経緯」参照)

2009年2月19日 貧血で受診した内科クリニックから紹介されて、レディースクリニックへ。ここで子宮頚がんと体がんの検査を受ける。結果は陰性。
2009年3月18日 地元の自治体の無料乳がん検診。その日には、問題なしと判定された。しかし数日後に違う医師から電話があり、問題があるので再度診療所に来るようにと言われた。
2009年4月2日 診療所へ。左はおそらく浸潤がん、右は石灰化が見られるが、おそらく大丈夫だろうと言われた。これも間違っていたが。ここで現在の病院の乳腺外科へ紹介状を頂いた。
2009年4月13日 乳腺外科初受診。乳がん告知。

本当にあっという間の1年だった。今年もまた、桜の季節がやってくる。昨年の桜の季節は、「私は乳がんかもしれない・いやきっとそうだ・そうであってほしくない・もしそうだったらどうしよう」…そんなことばかり考えていたような気がする。

今こうしてパソコンに向かい、昨年の今頃とはまったく違う心持ちでブログを綴れることを本当に感謝している。桜も今年は違って見えるだろう。病気との闘いはまだまだ続くけれど、落ち着いて取り組んでいきたい。

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