ランキング投票

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Furries' Books

お買いもの

  • 医学書なら…
  • カップ付キャミソールなら…

ここを訪問してください

  • みんなでつくろう!がん医療のドリームチーム
無料ブログはココログ

« ギターが抱えられた | トップページ | 遊離腹直筋皮弁による再建写真(2) »

2010年3月 8日 (月)

遊離腹直筋皮弁による再建写真(1)

今回は、手術前日に形成外科主治医Y医師が行ったマーキングの写真をアップする。写真は2枚。小さい画像をクリックすると大きめの画像が出るが、気持が悪い方はスルーして下さい。ご参考まで。

胸部は向かって左(右乳房)のエキスパンダーが下がってしまっているため、アンダーバストをもう少し上げて向かって右(左乳房)と釣り合うようにマーキングしている。この写真の膨らみはエキスパンダーのものであり、手術の際に、上部の2か所の傷(乳房全摘手術時、エキスパンダー挿入時)を開いて、そこから皮弁を入れることになる。
2010_2_142

下腹部はおへそを中心に、これだけの広範囲にわたって切開し、皮弁を採取した。私は両側再建であるため、向かって左側の部分を右乳房に、向って右側の部分を左乳房に使用した模様。
2010_2_143_2

胸部についてはイメージが十分にわいていたが、その膨らみの「中身」となる皮弁を取る下腹部がこれほど大きく切られることについては、実際にマーカーで体に書き入れられてみると、さすがに少々怖気づいた。手術前日であるから、あとは、覚悟を持って臨むのみ…。その夜はそれまで頑張ってきてくれたエキスパンダーに感謝しながら眠った。ちょうど3週間前のことである。

【2010年2月14日(日)撮影】

« ギターが抱えられた | トップページ | 遊離腹直筋皮弁による再建写真(2) »

再建にまつわるあれこれ」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 遊離腹直筋皮弁による再建写真(1):

« ギターが抱えられた | トップページ | 遊離腹直筋皮弁による再建写真(2) »