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2010年2月14日 (日)

手術まであと2日…

2010年2月13日(土)

午前中、形成外科医Y医師が研修医を引きつれて回診。「これから外泊だね。リラックスしてきてください」と上機嫌。最近お通じがあまりよくないので、マグミットを処方していただく。術後ベッドから降りられない日が2,3日あるようなので、その間に便意があるのはできれば避けたい。

看護師さんがやってきて、術前に預けるものを確認する。T字帯。腹帯、胸帯、大きなバスタオル、そこまではよかった。次はおむつ5枚。私が差し出したおむつをみて、「あら~」と彼女。「このおむつは、お尻にするのではなくて、胸の浸出液を吸い取るために胸に巻くのよ。だから平おむつって書いてあるでしょ」とのこと!「平おむつと言ってドラッグストアで買ってきたのですが…」「いえいえ、違いますよ」と言って、処置室から何枚かの平おむつを持ってきて、見せてくれた。なーんだ。大きな生理用ナプキンみたい。「では、これを売店で買ってきます。よろしければ、この間違えたおむつは病棟で使ってください」と言うと、「ま~、それは悪いわね。じゃ、物々交換しましょう。あなたの持ってきたのの方がずっと高いものだから」といって、もう一度処置室に取って返し、袋一杯の「平おむつ」と交換してくれた。よかった。これで一安心。

それにして、おむつにもいろいろな用途があるのだった…。私は、安静の時期に自分がおむつをあてるのかと思ってドキドキしていたのだった。(←エントリ「形成外科手術のために必要なもの」参照)妹が看護師と私のやりとりを見ていて、「そういえば、私も手術のときに、傷口に生理用のナプキンをあてたことがある」と言いだした。なるほど…モノには使いようが…。

明日、日曜日は午後5時までに病院に戻る。午後6時ころから、いよいよ術部のマーキング。エキスパンダーの胸が少し下がり気味なので、左右とも少し上げ気味に、そして、右(全摘手術と同時にエキスパンダーを入れた側)は外に流れてしまっているので、これをなるべく内側に、というのが、Y医師の計画。(←胸部写真はエントリ「11月末の再建胸…エキスパンダー拡張中」参照)シリコンインプラントと比べて、自家組織の場合はからだの上部までアプローチする(脂肪を移植する)ことが可能だそうだ。

「傷がもう少し下にあればよかったのにね」とY医師。以前から思っていたが私からは口には出せなかったことを言ってもらった。左の傷が上がっているので、少し深めのVネックなどを着ると、屈んだときに見えてしまうのだ。これは、全摘をした乳腺外科主治医D医師の判断だから、仕方がないだろう。

夕方、いつもお世話になっている整骨院へ。院長によれば、「最初の手術のときと全然違って、からだはいい感じだね。やはり、気持ちの持ちようでここまで違うものなんだね」とのこと。「昨年6月のときは乳がん全摘の手術だったし、今回は待ちに待った再建ですから。『攻め』の入院ですからね」と言うと、「なるほどなぁ、攻めか~」といって笑っていた。院長には、術後、腹部の傷あとの皮膚を伸ばし、癒着を防ぐ方法を考えてもらうことになっている。

手術まであと2日。もう、すぐそこ。

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