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2010年1月25日 (月)

再建前最後の形成外科外来

再建前の最後の形成外科主治医Y医師の外来の朝、左胸のしこりに気づき、外来診療での話題はしこりのことだけになってしまった。入院に関連する質問をいくつか用意し、プリントアウトまでして持っていたのだが、左胸のしこりのことで頭がいっぱいになってしまい、何の質問もできなかった。

待ち合いに戻った途端に、「あ、質問!」と思いだしたのだが、「今回の入院では、お腹を大きく切るので、パジャマよりネグリジェの方がいいですか」などという質問は、左胸にしこりができてしまった、という事実の前にはほとんど意味がないように思えた。

前回の外来のときには、「次回は最後の水注入だね」と言われていたので、「はい、ベッドに横になってください」と言われるかなと思っていたのだが、しこりの対応の話が終わっても、その気配がないので、「先生、今日はもう、お水は入れませんか?」と聞くと、「うん、もういいんじゃないかな」とのこと。「だって、今、左右とも280ccでしょ。お腹から280ずつは取れないよ」ということなのだ。私は左右だから、お腹の脂肪を左右に使わなければならない。納得して、「わかりました…前回、先生が今日が最後の水注入とおっしゃっていたものですから」と言うと、「確かに、そう言いましたね。でも…」と否定的。最後の水注入がなくなったことと、しこり発覚に関係がなければいいのだが…。いろいろと想像してしまう。

現在、私の胸は、280cc入ったところで、トップが83センチくらい、アンダーが70センチ。この大きさには再建できない、ということ。小さめのかわいいお胸になるかも。

本当に、再建手術が受けられるといいなぁ。祈るような気持ち。

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