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2010年1月 8日 (金)

吊り革につかまれた!

通勤でいちばん困るのが、電車やバスの入口近くのつかまり棒が空いていないこと。吊り革につかまれないので両足を踏ん張って立っているしかない。車両の中で転びそうになったこともある。

吊り革の位置まで腕を上げることは可能なのだが、つかまっている状態でもし急ブレーキがかかったら?車両が大揺れしたら?エキスパンダーはどうなるのだろう?それが不安で吊り革を利用することができなかった。

今朝もまた、頼りない位置にしか居場所を確保できず、両足を踏ん張っているしかないか…などと考えていたが、目の前にぶら下がる吊り革を見て、ちょっとつかまってみるか…という気持ちになった。

おそるおそるリングを握る。体を少しだけ預けてみる。エキスパンダーが少し体内で上向きになるような感触がある。そのまましばらく動かずにいた。なんとかなる!

もちろん、急ブレーキや大きな揺れに備えて気を張っていなければならないが、急ブレーキが来たからといっていきなりエキスパンダーが体内で大移動してしまったり、大きな痛みが来たり、ということはなさそうだ。

私は右利きで、切除したリンパの数も右の方が少ない。ダメージは右の方が少ない。そうなると、吊り革につかまるのも右手の方がいいのかな。でもそうなると、カバンを左手に持たなければならない。ぐずぐずと考えている間に次の駅に来ていた。何人かの人たちが降りたあとで、つかまり棒が空いた。吊り革はそこまでにして、さっさとつかまり棒に移動する。

たった一駅ではあったが、半年振りに吊り革につかまれた。これも大きな進歩だ。そんなに恐れないで、少しずつチャレンジしていくことが大事らしい。

何となくうれしい、朝の通勤だった。明日も、少しだけ、つかまってみよう。

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