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2010年1月19日 (火)

医師の無神経

抗がん剤治療のために入院していた病院の売店で、主治医に偶然会った友人の話である。

お菓子をながめていた彼女に、
「あなた、まだ食べられるの?」
「はい、食欲もあるし、病院食もちゃんと食べています。」
「このあと食べられなくなっても、栄養のある飲み物とか、豆乳とかあるから、心配しなくていいよ。」

彼女はそこで二の句が継げなくなったそうだ。「やはり、これから自分は食べられなくなるのか」と思って。

主治医はその前日彼女に「あと6か月かな」と言ったばかりだった。余命告知をした翌日にそのようなことを言って、それで、彼は彼女を励ましたつもりなのだろうか。

彼にとっては母親のような年齢の患者。もし、本当の母であってもそう言うのだろうか。そう言って励ますのだろうか。

口の中が苦くなるような、情けない気持ち。医師の無神経。

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