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2010年1月17日 (日)

手術後の皮膚の癒着を防ぐリハビリ

このブログに何度も登場している整骨院の院長から、今日も貴重なアドバイスを頂いてきた。

手術の際に縫合を行うと、皮膚(そのうち真皮の部分)と筋肉を合わせて縫うことになる。これが術後気をつけないと癒着を起こす。癒着すると引きつれや痛みを引き起こす。だから、術後、真皮と筋肉がうまく離れるように、リハビリをすることが大切だとのこと。

整骨院での施術とは別に、自分でできるリハビリは、お風呂にはいり、皮膚を温め、やさしくさするようにして皮膚と筋肉が癒着しないように動かしてあげる、ということ。これは乳がん全摘手術の直後から言われて、私もシャワー中心の生活をお風呂に切り替え、できる範囲で実行してきた。今日の施療のときに久しぶりに胸を見せると、傷あとの部分を指で動かし、「これだけ動くのは予想以上にいいね」と喜んでくれた。再建手術のときも同じ部分を切るのだが、また、同様のリハビリで乗り越えたい。

また、皮弁を取る腹部も、真横に大きく切開するわけだが、ここも同様に真皮と筋肉の癒着が起こらないように、リハビリしていくことが大切だと言われた。それが、痛みや引きつれ感を防ぐことになるようだ。

皮膚は本当に大切な器官だというのが院長の持論。彼のアドバイスに従って、術後の生活を送り、なるべく早く社会復帰できるように頑張りたい。

それより、もう、早く手術日が来ないか、首が長くなってきた。あと入院まで4週間足らず。早く新しい胸と対面したい。

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