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2010年1月11日 (月)

ホルモン療法と視力低下

私は強度の近眼。同年代の友人と比べて、近くのものが見えにくくなるのは遅く、老眼なんてまだまだ、と思っていた。近視が強い人ほど老眼になるのは遅いのよ、などと本当か嘘かわからないようなことを言っていた。

ところが、今回の病気をきっかけとして急激に視力の低下を感じている。近くの小さい字がよく見えず、携帯メールの画面を少し離さないと焦点が合わないので、電車の中では、誰かにメールをのぞかれているような気がする。それに、目の疲労を強く感じ、一日の中で目がよく見えたり見えなかったり、しょぼしょぼしたりはっきりしたり、安定しない。目が腫れてまぶたが下がって来ることもある。

もう7,8年お世話になっている眼科を受診した。まず、入念な視力検査を受け、それから受診。先生に「病気をして、ホルモン治療…ホルモンを止める方の…をしているのですが、最近とても視力の衰えを感じるのです」と言ってみた。その眼科クリニックは、後の待ち合いソファの人たちに話がつつぬけになる構造なので、何の病気か聞かれたらいやだなあ、と思っていたのだが、先生は「ああそう」と、驚きもせず、詮索もせず、視力検査の結果を見ながら、「ホルモン治療をすると、目が良くなったり、悪くなったりするんだよね、でも、あなたの場合、前回からそんなに悪くなってないよ。とりあえず点眼薬で様子を見ましょう」と励ましてくれた。「それより、白内障が出ているね」とドキッとすることを言われたが、これは、「加齢によるもの」と言われ、ホルモン治療と直接の関係はなさそうだ。

ヒアルロン酸の入った点眼薬と、ピントを調整する働きのある、疲れ目用の点眼薬が処方され、コンタクトを入れたままで良いから、一日のうちに何度か点眼しなさい、と指導された。

「ホルモン治療をすると、目が良くなったり、悪くなったりする」というのは初耳だった。視力が安定しないということだろうか。先生のところへもホルモン治療の副作用を訴える患者がたくさん訪れているのだろうか。

処方された目薬を上手に使い、生活スタイルも見直して、「加齢」プラス「酷使」に加え、「薬の副作用」にも耐えてくれている目を、なるべく痛めないようにいたわりながら生活する方法を考えていかなければならない。

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