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2010年1月18日 (月)

友人の奥さまの乳がん(2)

学生時代からの付き合いをしている友人(男性)から、先日、奥さまががんだとうかがった。これは、一昨日のエントリ「友人の奥さまの乳がん(1)」の友人とは別の人である。

この数日間の間に、以前からよく知っている男友達の2人から奥さまのがんのことについて話を聞くことになり、あらためて、がんにかかる人の数の多さに驚いた。

「でも、妻からは僕側の親戚と友人関係には絶対言わないでって釘を刺されているので、ここまで。」と、友人はそれ以上は口を開かなかった。がんの種類も教えてくれなかった。

がんの人が本当に多い。知り合いになって励ましあったり、慰めあったりすることができると心強いことが多いはずだ。でも、なかなか知り合いになれない。なぜか。隠しているからだ。なぜ隠すのか。恥ずかしいことではないのに。

そう言いながら、わが身を振り返れば、私も隠しているのだ。本当に親しい友人と家族以外は知らない。親戚にも言っていない。もっとオープンになれればいいのに。もっと率直になれればいいのに、と思いながら、黙っている。そんな私のような人がきっとたくさんいるはずだ。

病気の人同士でもっと連帯したい。でも、この病気をよく知らない人のイベントには乗せられたくない。なんだか、「地下活動」でも必要になりそうな雰囲気だ。本当に、どこか、変だと思う。

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