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2009年12月 6日 (日)

自分のブログを読んで泣く

両側乳がん全摘手術から、もうすぐ6か月。

はじめの2か月はブログを書いていたが、7月末から11月末までの4か月、ブログはもうやめようと思い、書かずにいた。それが、思い直して書き始めて2週間余り。

ブログを書くことで病気への意識が高まり、忘れていたことを思い出すことがよくある。先日は、手術前のブログをなんとなく読み返し、あのころの揺れ動く気持ちをはっきりと思いだして、涙があふれてしまった。

人間は忘れる動物だから、生きていける。すべてを昨日のことのように覚えていたら、打ちのめされてしまう、とどこかで読んだ。あのときの気持ちを少しずつ忘れているからこそ、前向きにがん治療に、再建に、取り組んでいけるのだろう。

この半年、いろいろなことを通り抜けてきたと思う。今、私は多少弱ったからだと、大きな胸の傷をかかえながら、毎日薬を飲み、副作用に少しへこたれながらも、ふんばって生きている。この半年という短い間に乗り越えてきたことの大きさを思うと、ここは、少し自分をほめてやってもいいかな、と考える。私よりもっと苦しい思いをしていらっしゃる同病の方のふんばりを考えると、私もあやかって、がんばりたい。

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