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2009年12月29日 (火)

乳がん治療とジェネリック医薬品

今回の乳がん治療において、私の病院は使える範囲でジェネリック医薬品を用いているようだ。ジェネリック医薬品についてはテレビのコマーシャルなどで知っていたが、医師がジェネリックを選択したおかげで、高額ながん治療の医薬品の部分だけでも、かなり助かっている。

外科治療の段階では痛み止めの「ロキソプロフェン」はロキソニンのジェネリック、お通じがよくないときの「マグミット」はマグラックスのジェネリックといった具合。

ホルモン治療が始まると、「タスオミン」というノルバデックスのジェネリックを1日1回、朝服用。乳がん治療について情報を集めている段階では「ノルバデックス」という名称を圧倒的に多く目にしていたので、少しとまどったのは否めない。しかし、乳腺外科主治医D医師に尋ねると、「働きはまったく同じもので、値段が安いので、長期間服用する患者にとって経済的に良いと考える」とのことだった。

ジェネリック医薬品とは異なるが、リュープリンの注射についても、1か月に1回の注射より、3か月に1回の方が通院回数も少なくてすみ、結果的に経済的になるだろう、とのことで3か月を選択しているとのこと。1か月の方が副作用が軽くて済む、ということはないそうだ。

がん治療は高額で、それが長く続く。私のホルモン治療も5年ならず、7年続くかもしれない。再発を抑えるためなら何年でも続けたい、というのが本音である。これだけの期間を考えると、ジェネリック医薬品で本当によかった。相当の差が出るはずだ。はじめからジェネリック医薬品を使ってくれた病院に感謝。

特に支障がなければ、ジェネリック医薬品を使っていない方も医師に聞いてみるのも良いのではないかと思う。

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