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2009年12月 5日 (土)

再建手術延期…

夜10時を過ぎたころ、自宅に、形成外科主治医Y医師から電話がかかってきた。

2月4日(木)に予定されている再建手術を遅らせることは可能か、ということだった。理由は、①ちょうど2月の第1週に病棟のリニューアル作業があり、ばたばたしていること、②Y医師がその週末に1泊での出張となり、術後の経過を1日だけ見ることができなくなる、ということだった。

ばたばたしている病棟で、Y医師のいないところで、血管が詰まったりしたら、とんでもないことになるので、一も二もなく、手術延期に同意した。

形成外科の手術日は月曜日と木曜日。いつになれば、病棟のばたばたがおさまるのか。1週間延期すると、2月11日(木)は祝日だから、手術はできない。2週間延期すると2月18日(木)。

「順調にいって、何も起きなくて、10日で退院できます」と言われたが、前回の入院(9月)のときは最初に言われた日数より3日延びた。今回も2週間は覚悟しておいた方がよさそうだ。そうすると退院が3月にずれ込む可能性が出てきた。

「12月10日の外来のときに、2月15日(月)か18日(木)のどちらかに決めてきてください。僕は両方空けておきますから。」とのこと。

2月はじめがもっとも仕事が休みやすいと考えて手術日を調整したのだが、新年度準備の忙しい時期にずれこんでいきそうな気配だ。なかなかすんなり行かないものだ。上司とまた相談しなおさなくては。何か言われないだろうか。不安の虫が活動を始める。背中が丸くなる。頭が下を向く。悪循環。

でも体が大事。私が安心して手術を受けられるように考えて電話してきてくれるY医師に感謝。いつも午前8時には病院に来ている先生。まだ病院にいらしたのだなぁ、と思うと、なおさら、感謝。

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