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2009年12月 1日 (火)

一人の友人に打ち明けた

今日は同年代の女友達に病気を打ち明けた。仕事を通して知り合った人で、いつか話そうと思っていたが、なかなか機会がなかった。

とても驚いていた。「姉さん(彼女は私をこう呼ぶ)、やせたとは思っていたけど、年齢的なものなのかと思っていたよ。疲れているのかとは思っていたけど、病気だったんだね。仕事もよく頑張って続けているね。もう少し、自分を甘やかしなさいね。」と優しい言葉をかけてくれた。

さらに、彼女には、中学校時代からの仲良し女4人組の友人がいたが、そのうち、がんになっていないのは彼女だけだと教えてくれた。その4人組のうち、ひとり(私も一度だけご一緒したことがある)は、すい臓がんで昨年亡くなっている。また、それ以外にも乳がんの知り合いも2人いて、その2人とも30歳そこそこで発症したが、術後10数年経って、今でも元気にしていると、励ましてくれた。

「本当にがんの人が多いね。」と一緒にためいきをついた。「私、ちょっと動揺した…。」と言いながら、車で家の前まで送ってくれ、またゆっくり会おうと約束して別れた。

言ってよかった。この2週間ほど、気持ちの浮き沈みが大きく、心がささくれ立つような感じがすることもあったが、今日は彼女と話すことで少し楽になった。病気のことが心から離れることがない。仕方がないとは思うが、もう少し楽な気持ちを持てるように工夫しないと、まいってしまいそうだ。

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