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2009年11月21日 (土)

ホルモン治療の概要

病理検査の結果が7月23日に出た。私のがんの概要は、

右:非浸潤がんステージ0だが広範囲のため全摘以外方法はなかった

左:浸潤がんステージI~II、大きさ約2センチ、硬癌、温存も可能な大きさではあったが、自分の判断で全摘、左右ともに再建を目指す。

HER2は-、ホルモン感受性はエストロゲン、プロゲステロンともに+

リンパ郭清なし。

両側全摘出後の放射線治療なし、抗がん剤治療の必要は今のところなし、ということで、8月10日からホルモン治療が始まった。

3か月に1回のリュープリン注射&毎日朝1回のタスオミン(ノルバデックスのジェネリック)

治療開始後1回だけ生理があり、その後ぴったりと止まった。それと同時に副作用が出てきた。

おもな副作用らしきもの:

ホットフラッシュ(約2時間おきに体がかっと熱くなり、発汗、特に睡眠中にひどく、2時間ごとに目が覚める)

視力低下(更年期障害と思えば理解できるが、急激に近くが見えなくなってきた、目がひどくしょぼしょぼする、まぶたが重くなる)

これらは、ホルモン治療をなさっている方々のブログにも紹介されていると同じ副作用。自分だけまぬがれる、というわけにはいかないらしい。ホットフラッシュは、慣れていくしかない。清潔を保ち、吸汗性のある下着を着るくらいしか、対応できない。視力低下は非常にきつい。目がかすむ、しょぼしょぼする、夕方になると目がずーんと重くなる。かすみ目によい、という目薬を購入したが、あまり効き目はない。温かくなるアイマスクも使ってみている。

ホルモン治療はまず5年続く。乳腺外科の主治医によると、最近の研究では再発を防ぐためにはもう少し長期間(たとえば7年)つづけた方がよい、という説もあるそうだ。

放射線と抗がん剤による治療が行われないため、再建は予定通りに進めることとなった。とはいえ、左はエキスパンダー取り出しのため、二期再建となった。

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