ランキング投票

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Furries' Books

お買いもの

  • 医学書なら…
  • カップ付キャミソールなら…

ここを訪問してください

  • みんなでつくろう!がん医療のドリームチーム
無料ブログはココログ

« 乳がんになる前にうつだった | トップページ | 再建胸の皮膚感覚 »

2009年11月29日 (日)

11月末の再建胸…エキスパンダー拡張中

11月28日時点での状況

ことばで説明してもなかなか難しいので、思い切って写真をアップすることにした。下の小さいサムネイル画像をクリックすると別ウィンドウで大きめの画像が開くので、ご参考まで。

向かって左側が、6月9日に2009_11_28エキスパンダー挿入後問題なく進んでいる右乳房。少し外側がとがっているように見えるのは、その下に水を注入する際のポートがあるため。本来はわきの下にあるはずだが、動いてしまった。形成外科医は気にしていなかった。エキスパンダー全体がやや下に下がってきている。傷あとは、外側はやや色がついているが、からだの中心に向かって、きれいになってきている。

向って右側が、感染してエキスパンダー再挿入を受けた、問題の左乳房。傷跡が赤くケロイド状になっている。からだの中心部に近い所に少し黒い点のようなものがあるが、これが、感染の源となった部分。右乳房に比べるとまだ皮膚が硬く、位置も上にある。

現時点で、左右それぞれに240ccずつの水が入っている。ちなみに、左のわきの下に1本見える傷はセンチネルリンパ生検の傷あと。5月の末だったのでもう半年も前になる。傷はずいぶんきれいになったが、腱が短くなってしまったので、腕は伸びきらない。

エキスパンダーが入っていることは常に意識する。からだの動作に従って体内で動くのがわかる。最も大変だと思うのが、①重いドアを引いて開けること、②壁のコンセントに電化製品のプラグを差し込むこと、③お風呂掃除(バスタブをこすること)、④硬いものを包丁で切ること。

まだ全然できないのが、電車やバスの吊革につかまること。電車やバスでは入口近くのつかまり棒を確保することが大事。

それでも、以前と比べるとずいぶん慣れてきた。エキスパンダーは弱いものではなく、横を向いて寝ても大丈夫だし(うつぶせはだめだが)、人とハグもできる。あと何回か水を足して、2月の再建手術に臨むことになる。

気持ちを強く持って、頑張ります。見よい写真ではありませんが、参考にして頂ければ、幸いです。

« 乳がんになる前にうつだった | トップページ | 再建胸の皮膚感覚 »

再建にまつわるあれこれ」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 11月末の再建胸…エキスパンダー拡張中:

« 乳がんになる前にうつだった | トップページ | 再建胸の皮膚感覚 »