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2009年5月29日 (金)

診断書

5月28日(木)

先週の今日、センチネルリンパ生検のために入院した。

来週の明日、両側乳房全摘手術のために入院する。

2度の入院のあいだに2週間しかないのだが、前回退院と同時にプロジェクトに忙殺され、1週間があっという間に終わろうとしている。いろいろと考えたり感傷にひたったりする暇がなくて、却っていいのかもしれない。

前回退院するときにK病院から診断書が出た。それを職場に提出した。直属の上司は、私の欠勤に伴う措置についての起案書に診断書を添付せず、人事課預かりとしてくれるように計らってくれた。病歴は個人情報だから、診断書を見るのは最小限の人数でよい、と言ってくれた。診断書には治療が必要だ、と書いてあるのだからそれさえわかれば十分だ、と。

乳がん闘病のブログを拝見していると、乳がんという病気についてあまりにも配慮に欠ける言葉をかけられている方が多すぎると感じる。がんという、治療困難な病気というイメージに、乳房の女性の象徴としてのイメージが重なるためか、配慮に欠ける発言の多くがいじめの匂いを帯びた陰湿なものだ。

私も、この職場でそういった陰湿な言葉をかけられる可能性がないとは言えない。残念ながらセクハラぎりぎりの発言をする人も少なくはない。そんな中で、直属の上司が私の診断書の扱いに細やかな気配りをしてくれて、本当にありがたい。小さな優しさ、心の温かさが、涙が出るほどにうれしい。

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