ランキング投票

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Furries' Books

お買いもの

  • 医学書なら…
  • カップ付キャミソールなら…

ここを訪問してください

  • みんなでつくろう!がん医療のドリームチーム
無料ブログはココログ

« アクセスカウンター2000到達! | トップページ | 1回目の入院まであと2日 »

2009年5月18日 (月)

ピンクリボン

5月18日 (月)

今日は、以前から気になっていたピンクリボンの運動について、少し調べることができ、とても考えさせられた。怒りが湧き、そして、とても悲しい気持ちになった。

私はある友人に自分が乳がんだとメールで打ち明けたが、その後彼女と会ったとき、おみやげとしてピンクリボンのキーホルダーをもらってしまった。そのときに「えっ?この人何を考えているのだろう?」と思った違和感と衝撃を自分の中で消化しきれていなかった (←「人を傷つける言葉」参照)。

なぜあのときに違和感と衝撃を感じたのか、今日ネットで調べているうちに少しずつわかってきた。

ブームやセンセーションになりそうなことを見出して強力なプロモーションをすることは、それが人のこころや悲しみを踏み台にするのなら、許されない。人のこころや悲しみを踏み台にしなければ実現しない企画はすべきではない。人のこころを思いやる繊細さと、自分がその立場だったらどうだろう、と想像する力を持ち合わせない人が多すぎる。

« アクセスカウンター2000到達! | トップページ | 1回目の入院まであと2日 »

思うこと」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ピンクリボン:

« アクセスカウンター2000到達! | トップページ | 1回目の入院まであと2日 »