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2009年5月26日 (火)

退院、即、通常の生活

5月25日(月)

今日から勤務。朝から通常通りに出勤。プロジェクト関連で、午後6時から会議。終了10時10分。夜になって傷口が熱く感じられるようになり、頓服を飲む。さすがに体力が落ちている。会議の途中から、集中できる時間とボヤッとしている時間が交互に来る。会議に出ている人の中で、私の病気とこのたびの検査入院を知っているのは、女性の同僚1名のみ。一昨日退院したばかりで、今日の勤務はやはりきつかった。明日も同様の作業が続く。

さて、「帰りにお米を5キロとビールを1ケース買って来て」とは今朝の母の要請。

今回のセンチネルリンパ節生検で左右のリンパ節を取っているので、リンパ郭清とまでは行かないまでも、同様の注意が必要と退院前にレクチャーを受け、今後、予防注射のような注射も血圧測定も左右の腕で行ってはいけない(足でしなさい)と言われたばかり。重いものを持ったり、長時間のパソコンなど、浮腫につながることは極力避けるように、ということだった。

10時過ぎまでの会議でくたくたになっていたが、戦中世代の母はお米がなくなるととても不安がるので、どうしても買って帰りたかった。ほとんど自覚症状がないので、何でも持てる気はする。でもさすがに今日のお米とビールは、気軽に引き受けた自分が悪かった。今日は車で出勤したので、会議を終えた帰り道、深夜12時まで営業しているスーパーに寄り、いつも車に積んである折り畳み式のカートに載せて引っ張ってきた。やはり重い。こんな不注意なことをしていて浮腫が出たら、シャレにもならない。深く反省。

できないことは、できないと言い、自分のからだを大切にしなくては。いくらでも無理ができた数か月前までの私と今の私は違うのだということをきちんと自覚しなくては。

帰宅して熱を測ってみたら、平熱だったのでほっとした。D医師は38度になるようだったら連絡しなさい、と言っていたので、きっと大丈夫。患部に触れてみて多少熱を持っているように感じても、きっと徐々におさまってくるに違いない。でも、もっといたわってあげなければ。大切なからだなのだから。

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