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2009年5月 7日 (木)

感謝したい書籍やことば、ウェブサイトなど (1)

今は2009年。がんがわかったときに「告知」するかどうか家族が皆で悩んだ、という時代と比べると、隔世の感があるのは確かだが、自分ががんであることを知った本人の驚き、苦しみ、嘆きにそれほど大きな差があるとは思えない。それでも、吸収しきれないほどの情報が手の届くところにあるのは、情報がありすぎることゆえの悩みや迷いはあるにしても、それを超えて感謝したいことだと思う。

私自身、自分が乳がんであることを知ってから本当に日は浅いのだが、たくさんのウェブサイト、ブログ、書籍を見つけ、助けられていると感じている。折にふれて紹介していきたい。

★今までに見つけた、すてきな書籍

『生きるための乳がん』 リリー・ショックニー著、青木美保訳、三一書房。

 素晴らしい本。系統立っており、聞きたいことが書いてある。情報も新しい。著者も訳者も乳がんサバイバー。読者への視線がとても暖かい。

『「乳房再建」は心の再建』 坂東正士著、ネスコ社。

 国内の乳房再建の草分けの先生の著書。1999年発刊で、少し古い。現在は絶版になっているようだが、アマゾンの古書でまだ数点残っている。「形成外科は診療内科」という章に、坂東先生の気持ちがこもっている。

★乳がんとセクシュアリティについて、男性の医師にはなかなか聞けない。でも知りたい。知らなければ治療方針の理解さえあやうくなり、無駄な不安がつのるのではないか。私もたくさんの不安を抱えている。以下のHPは本当に役立つと感じた。

『乳がん.jp』 というサイトの中の、「幸せな性へのアドバイス」。術後の性について、暖かく書かれている。http://www.nyugan.jp/after/gender.html 

『桃十字』 というサイトの中の、「乳がんの克服」。治療中、治療後の性について、率直に書かれている。

http://peachcare.jp/2-3-1.html

『American Cancer Society (アメリカ癌協会)』というサイトの中の、「Sexuality for the Woman with Cancer (女性癌患者のセクシュアリティ」。私に時間と心のゆとりがあれば、要約してこのブログで紹介することができるのだが。残念なことに、今の私にはそのゆとりがない。とても詳細で、知りたいことが書いてある。日本のがん関連サイトにもここからの引用として紹介されている記事が多く見かけられる。http://www.cancer.org/docroot/MIT/MIT_7_1x_SexualityforWomenandTheirPartners.asp

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