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2009年4月26日 (日)

乳がんと診断されるまでの経緯 (1)

昨日(4月25日)始めたブログだが、3月に検診を受けたときから、現在までの経緯を何回かに分けて書いておきたい。

        *********************************************

3月第3週~第4週

3月に地元の自治体の無料乳がん検診(マンモグラフィー)を受けた。検診終了直後、X線写真を見ながら診察してくれた男性医師は「問題ないと思います」と言い切った。「左にしこりがあるのですが…」と言うと、そこを触診しながら、「乳腺だと思いますけど…。」と答えた。

それから数日、同じ診療所から「再度写真を見たところ、精密検査の必要がありますので、おいで下さい」と呼び出し。翌朝診療所を訪ねると、女性医師が、「5人で見直しました。疑わしいと思います。最初の○○先生はなぜこれを乳腺だと思ったのでしょうね?」と私にはとても答えられない質問…。

「あなたの住所を見たところJ病院とN病院とK病院が比較的近距離にあり、乳がん治療で知られています。このうちどこに行かれてもよいと思います。紹介状を書きますから、どれかを選んでください。」

医師はボールペンを持って私が病院を選ぶのを待っている。私は彼女にそれぞれの病院の評判を尋ねたが、それぞれ、定評があり、どこへ行ってもよい、という答えのみ。何の手がかりもないままに、自宅に最も近い、という理由のみでK病院に決めた。

この日から、私の生活は大きく変わることになった。

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